こんにちは!福岡県北九州市八幡西区に拠点を置き、薬液注入工事や地盤改良工事を手掛ける有限会社アイエムエムです!
「薬液の注入方法にはどのような方法があるの?」
このように思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回は「薬品注入工事の流れ~工法についてご紹介!~」をテーマに設定し、解説を行います。
ぜひ、最後までご覧ください!

薬液注入工事とは?

薬液注入工事とは、固化時間を調節できる薬液を地中に設置した注入管を通して地盤中に圧入し、止水や地盤強化を図る地盤改良工事の工法です。

施工方法


二重管ストレーナ―工法(単相式)

特殊二重管ロッドを用いて削孔し、瞬結性薬剤を2ショット方式で先端モニターから注入する方法で、限定範囲の改良を目的として開発された工法です。
瞬結材の薬液を使用するので、ロッド周辺からの上噴や遠方への流出がなく、限定範囲の改良が可能となります。
削孔と注入は同一ロッドを用いるので施工性が高いとされています。

二重管ストレーナ―工法(複相式)

特殊二重管ロッドを用いて削孔し、注入孔でステップごとに瞬結性薬剤による一次注入と暖結性薬剤による二次注入を繰り返し行う方法です。
砂質土に対して浸透注入が行えるため、比較的均質な改良効果が得られます。
浸透注入を行うため、周辺地盤に対する変状が少ないといわれています。

二重管ダブルパッカー工法

ケーシング削孔後、孔内にシール材を注入してスリーブ管を挿入する工法です。
その後、スリーブ管内に上下パッカーを有する注入管を挿入して、セメント系注入材による一次注入と長いゲルタイムの薬液による二次注入を行います。
ゲルタイムの薬液を、時間をかけてゆっくり注入するので、特に砂質土に対する浸透効果がいいとされています。
任意の位置からいかなる順序でも注入でき、再注入も可能です。
注入管設置と注入作業が独立しているもので施工管理が容易という特徴を持ちます。

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